東進オンライン学校 小学部・中学部を徹底解説|料金・教科・学習方法を他サービスと比較



東進オンライン学校 小学部・中学部とは?自宅学習サービスを比較して選びたい方へ

小学生・中学生向けの家庭学習サービスには、映像授業を中心としたもの、専用タブレットで問題演習を進めるもの、紙教材とデジタル教材を組み合わせたものなど、さまざまなタイプがあります。

そのため、通信教育を検討するときは料金だけを見るのではなく、「子どもがどのように学習するのか」「学校の授業の予習・復習に使えるのか」「苦手な単元まで戻れるのか」「先取り学習はできるのか」「専用端末が必要なのか」などを確認することが大切です。

その選択肢の一つが、株式会社ナガセが提供する「東進オンライン学校」です。

東進オンライン学校は、問題演習だけで進めるタイプではなく、講師による授業を自宅のパソコンやタブレットなどから受講できることが特徴です。小学部では四谷大塚の講師による授業、中学部では東進の講師による授業を中心に学習を進められます。

2026年記事作成時点の公式サイトを確認すると、小学部では標準講座に加えて演習充実講座が用意され、中学部では中1~中3の範囲から学習できる仕組みとなっています。中学部では定期テスト対策用の実戦力養成講座も提供されています。

ただし、家庭学習サービスは「授業中心」「問題演習中心」「紙教材中心」など学習方法が異なります。知名度や料金だけで決めるのではなく、子どもの学習スタイルとの相性を確認することが重要です。

この記事では、東進オンライン学校 小学部・中学部を中心に、次のサービスを同じ観点から比較します。

サービス運営・提供事業者主な学習スタイル
東進オンライン学校株式会社ナガセ映像授業+テスト・演習
スタディサプリ株式会社リクルート映像授業+演習
進研ゼミ株式会社ベネッセコーポレーションタブレット・紙教材など
スマイルゼミ株式会社ジャストシステム専用タブレット中心
Z会の通信教育株式会社Z会タブレット・紙教材など

各サービスは学習方法や料金体系が異なるため、単純な優劣ではなく、どのような学習目的に合わせやすいのかという視点で比較します。

※料金・キャンペーン・サービス内容は2026年記事作成時に各公式サイトで確認した情報をもとにしています。申込時期、学年、支払方法、コース等によって変わる場合があります。実際に申し込む際は各公式サイトで最新の料金と適用条件をご確認ください。


東進オンライン学校 小学部・中学部

出典:東進オンライン学校公式サイト

商品概要

東進オンライン学校は、株式会社ナガセが提供する小学生・中学生向けのオンライン学習サービスです。

公式の特定商取引法に基づく表示でも、事業者は株式会社ナガセとされています。

一般的な問題集型の通信教育とは異なり、講師による授業を視聴して内容を理解し、その後にテストや演習へ取り組む学習スタイルを採用している点が特徴です。

小学部と中学部ではカリキュラムが異なります。

小学部では学年に応じて算数・国語・理科・社会などを学習します。公式サイトでは、標準講座について2学年分を受講できる仕組みが案内されています。小学3~6年生については算数・国語・理科・社会が用意されています。

中学部では、中1~中3の全学年の授業を選択できる点が特徴です。公式FAQによると、登録した学年にかかわらず中1から中3までの授業を受講できます。

そのため、現在の学年の学習だけでなく、苦手単元へ戻ったり、理解が進んでいる場合に先の内容へ進んだりする使い方も考えられます。


東進オンライン学校の特徴

1.講師による「授業」を中心に学習できる

東進オンライン学校を検討するときに最初に確認したいのが、映像授業を中心とした学習方法です。

紙やタブレット上の問題を解くだけではなく、講師による解説を聞きながら内容を理解し、その後に問題演習や確認テストへ進みます。

学校の教科書や問題集を読んだだけでは理解しにくい単元について、「なぜそうなるのか」という説明から学習したい場合に検討しやすい方式です。

一方、映像授業を視聴する時間が必要になるため、短時間の問題演習だけを繰り返したい子どもとは学習スタイルが異なる場合があります。

家庭学習サービスを選ぶ際は、「講義を聞くほうが理解しやすいか」「問題をどんどん解くほうが取り組みやすいか」を確認するとよいでしょう。

2.小学部は学年に応じて複数教科に対応

小学部では、1~2年生と3~6年生で対応する内容が異なります。

公式サイトのカリキュラムでは、小学1~2年生は算数・国語、小学3~6年生では算数・国語・理科・社会の授業が確認できます。

特に3年生以降は理科・社会も含めて家庭学習を進めたい場合に比較候補となります。

3.小学部の標準講座は2学年分を学習できる

小学部の標準講座では、2学年分を学習できる仕組みがあります。

公式FAQでは、標準講座の受講学年について「申込学年+1学年上」または「申込学年+1学年下」への変更に関する案内も掲載されています。変更回数などには条件があるため、利用時には最新のルールを確認する必要があります。

学校で習っている範囲だけに固定されず、理解度に合わせて復習や先取りを取り入れたい家庭では確認しておきたいポイントです。

4.小学部には演習充実講座がある

小学部では標準講座に加え、演習充実講座が提供されています。

小学1~2年生向け、小学3~6年生向けにそれぞれ講座が用意されており、授業を見るだけではなく、問題に取り組みながら学習内容を確認する構成となっています。

映像授業は「見て理解したつもり」で終わってしまう可能性もあるため、家庭学習では実際に問題を解けるかを確認する工程が重要です。

授業と演習を組み合わせたい家庭にとって比較しやすい仕組みといえます。

5.中学部は中1~中3の範囲を学習可能

中学部の特徴の一つが、学年をまたいで学習できる点です。

公式サイトでは、中1~中3の全学年の授業を受講できることが案内されています。

例えば中学2年生が中学1年生の数学まで戻って復習したり、中学1年生が理解度に応じて先の単元を確認したりする使い方が考えられます。

ただし、受講できる授業数には上限があります。公式FAQによれば、中学部の英語・数学は2教科合算で1カ月28回まで、月例テストは月4回までとされています。

「全学年の授業が利用できる」という点だけでなく、月間の受講上限も含めて学習計画を立てることが大切です。

6.中学部には定期テスト対策がある

中学生になると、日々の予習・復習に加えて定期テスト対策も重要になります。

東進オンライン学校中学部では「実戦力養成講座」として定期テスト対策が用意されています。

公式サイトでは英語・数学・国語・理科・社会のカリキュラムが案内されており、教科書への対応情報も掲載されています。

定期テスト対策を目的として利用する場合は、自分が使用している教科書への対応状況を申込前に確認しておくとよいでしょう。

7.教材データをダウンロードできる

東進オンライン学校では、授業で使用する教材をダウンロードして利用できます。

公式FAQでは、月額受講料とは別の教材費は不要で、教材をダウンロードして印刷して受講する方式であることが案内されています。1カ月分をまとめてダウンロードすることも可能です。

専用教材が毎月郵送されるサービスとは異なるため、自宅で印刷する場合はプリンターや用紙、インクなどが必要になります。

「教材費が不要」という点だけではなく、「自宅で印刷する運用が合うか」まで考えておくと比較しやすくなります。

8.未来発見講座も用意されている

教科学習以外のコンテンツとして「未来発見講座」があります。

公式FAQでは、研究者、ビジネス分野で活躍する人、アーティスト、アスリートなどによる特別講義を提供するものと説明されています。配信された講座は2カ月間視聴できるとされています。

国語・算数・数学・英語などの学校教科だけでなく、将来について考えるきっかけとなるコンテンツにも触れたい場合に確認したいサービスです。


東進オンライン学校の料金

料金は小学部と中学部で異なります。また、小学部では学年によって料金体系が異なるため、申込時点の学年と支払方法を確認する必要があります。

小学部の料金

2026年記事作成時点の公式料金ページでは、年長・小学1~2年生と小学3~6年生で受講料が区分されています。

また、12カ月一括払いと毎月払いが用意されており、学年をまたぐ時期に一括払いを選択すると、学年ごとの料金を組み合わせた金額になる場合があります。

例えば公式サイトでは、小学2年生が2026年度の9月に12カ月一括払いで入会する場合の金額として**31,636円(税込)**が掲載されています。10月入会は32,736円(税込)、11月入会は33,836円(税込)など、入会月によって金額が変わります。

また、過去の演習充実講座をバックナンバーとして購入する場合、公式サイトでは次の料金が案内されています。

対象バックナンバー1カ月分
小学1~2年生(算数・国語)2,497円(税込)
小学3~6年生(算数・国語・理科・社会)3,762円(税込)

バックナンバーは購入した月の初日から起算して6カ月間受講でき、購入後のキャンセルはできないとされています。

なお、小学部の通常受講料は公式ページ上で画像表示される部分があるため、申込時には料金ページで対象学年と支払方法を選び、実際の請求額を確認してください。

中学部の料金

中学部は、公式サイトで**中1~中3の範囲を含めて月額3,278円(税込)**と案内されています。

中学部では登録学年だけではなく、中1~中3の授業から選択して学習できます。

ただし前述の通り、標準講座には月間受講数の上限があります。料金だけで判断せず、実際に1カ月でどの程度学習する予定なのかも合わせて検討するとよいでしょう。

また、公式料金ページでは最短2カ月からの利用とされ、毎月払いの場合は初回に2カ月分を支払います。中学3年生の5月以降の申込・継続は毎月払いのみとなります。

解約の申し出がない場合は中学3年生終了日の3月31日まで自動継続される仕組みです。


東進オンライン学校のおすすめポイント

映像授業で内容を理解してから演習へ進みたい場合に検討しやすい

東進オンライン学校の特徴は、単純に問題数をこなすことだけではなく、授業を通じて理解するプロセスを重視している点です。

文章だけでは理解しにくい内容も、講師の説明を聞くことで考え方を整理しやすくなる場合があります。

特に「問題の答えは分かるものの、なぜその答えになるのか説明するのが難しい」「教科書を一人で読んでも理解しにくい」という場合は、映像授業型のサービスを比較候補に入れる価値があります。

一方、短時間で次々と問題を解くスタイルを好む場合は、タブレット演習中心のサービスも比較するとよいでしょう。

自宅にある端末を活用したい場合

東進オンライン学校は、自宅の対応パソコンやタブレットなどから利用するオンライン型のサービスです。

スマイルゼミのように専用タブレットの購入を前提とするサービスとは、初期費用や端末の考え方が異なります。

すでに利用可能なパソコンやタブレットが家庭にある場合は、専用学習端末を増やしたくない家庭でも検討しやすくなります。

ただし、利用前には必ず公式サイトの推奨環境を確認してください。

復習や先取りを取り入れたい場合

小学部の標準講座では2学年分、中学部では中1~中3の全学年を対象とした学習が可能です。

学校の進度だけに固定されないことから、苦手な単元へ戻る復習や、得意な教科を先へ進める学習にも利用できます。

ただし、中学部には月間受講数の上限があるため、「短期間ですべての学年を一気に受講する」という使い方を想定するのではなく、継続的な学習計画を立てることが重要です。


東進オンライン学校のお試し入会・キャンペーン

東進オンライン学校では、公式サイト上で10日間のお試し入会が案内されています。

初回申込日を含む10日以内に解約手続きをした場合、支払った受講料が全額返金される仕組みです。

例えば4月1日に申し込んだ場合、公式サイトの例では4月10日がお試し期間終了日となります。

つまり、完全に申込手続きなしで無料利用する方式ではなく、いったん入会手続きを行ったうえで、所定期間内に解約した場合に返金される方式です。

この点は「無料体験」という言葉だけで判断せず、申込日と解約期限を確認して利用する必要があります。

お試し期間を利用するときは、次のような点を確認するとよいでしょう。

  • 子どもが講師の授業を集中して視聴できるか
  • 授業の説明が理解しやすいか
  • 1回あたりの学習時間が生活リズムに合うか
  • テストや演習まで無理なく続けられるか
  • パソコン・タブレットで問題なく視聴できるか
  • 教材のダウンロードや印刷が家庭で負担にならないか

料金だけでは分かりにくい「子どもとの相性」を確認する期間として利用するのが適しています。

※お試し入会の条件や対象は変更される可能性があります。申込時には公式サイトで対象者、返金条件、解約期限を確認してください。


東進オンライン学校の利用シーン

東進オンライン学校は、次のような家庭学習の場面で比較候補になります。

学校の予習・復習を自宅で進めたい場合

学校で学んだ内容を授業形式でもう一度確認したり、これから学校で習う内容を先に学んだりする使い方ができます。

塾へ通う時間を確保しにくい場合

オンラインで受講するため、通塾のための移動時間は必要ありません。ただし、家庭で学習時間を確保し、自分で受講を進める必要があります。

説明を聞いてから問題を解きたい場合

映像授業を中心とするため、テキストだけを読んで学習するよりも、講師の説明を聞きながら理解したい子どもに合わせやすいサービスです。

中学生が苦手単元まで戻りたい場合

中学部では中1~中3の授業から学べるため、現在の学年より前の内容を復習する用途にも利用できます。


東進オンライン学校を利用する前に確認したい点

自分で学習を始める習慣は必要

オンライン学習は通塾型と異なり、決められた時刻に教室へ行く必要がありません。

自由度が高い反面、家庭で学習を始めるきっかけを作る必要があります。

特に低学年では、最初のうちは保護者が学習スケジュールを確認することも想定しておくとよいでしょう。

教材を印刷する場合は家庭側の準備が必要

教材費自体は不要ですが、教材を紙で使う場合は家庭でダウンロードして印刷します。

プリンターを頻繁に使いたくない場合や、教材を毎月郵送してほしい場合は、紙教材を届けるタイプの通信教育も比較すると選びやすくなります。

中学部には月間受講数の上限がある

中1~中3を自由に学べることは特徴ですが、英語・数学については月間の受講上限があります。

「全学年利用可能」と「無制限にすべて受講可能」は意味が異なるため、ここは申込前に確認しておきたいポイントです。


東進オンライン学校のまとめ

東進オンライン学校は、講師による映像授業を中心として、授業後のテストや演習を組み合わせながら家庭学習を進められるサービスです。

小学部では学年に応じて算数・国語・理科・社会などを学習でき、中学部では中1~中3の範囲から復習・先取りを取り入れることができます。

専用タブレット中心の通信教育とは学習スタイルが異なるため、「授業を聞いて理解してから問題を解く方法が合っているか」を基準に検討するとよいでしょう。

10日間のお試し入会も用意されているため、条件を確認したうえで、実際の授業や操作性を確かめてから継続を判断する方法もあります。


スタディサプリ 小学講座・中学講座

出典:スタディサプリ公式サイト

概要

スタディサプリは、映像授業を中心に学習するオンライン学習サービスです。

東進オンライン学校と比較するうえで大きな共通点となるのが、どちらも「講師による映像授業」を家庭で視聴して学習できることです。

一方、料金体系や利用できる学年の範囲などには違いがあります。

スタディサプリのベーシックコースでは、現在の学年や年齢にかかわらず、小1~高3の小学講座・中学講座・高校講座・大学受験講座の授業を利用できます。

学年をまたいで広い範囲を学びたい家庭では確認しておきたいサービスです。

特徴

小学講座では国語・算数・理科・社会の映像授業を利用できる

小学講座では、国語・算数・理科・社会を中心とした映像授業が提供されています。

公式サイトでは、小学講座について国語・算数・理科・社会の基礎・応用レベルの映像授業を利用できることが案内されています。

小学3年生向けでは、理科で写真や図などを用いた教材、社会で資料を読み取る問題なども確認できます。

小1から高3まで学年を超えて利用可能

スタディサプリの特徴として、小学校から高校までの講座を同じベーシックコースで利用できる点があります。

例えば中学生が小学校の算数へ戻って復習したり、得意な科目について高校範囲の内容を確認したりすることも可能です。

東進オンライン学校も学年をまたいだ学習に対応していますが、対象範囲は異なります。

専用端末が不要

スタディサプリでは専用タブレットを購入する必要がなく、対応するスマートフォン、タブレット、パソコンなどから利用します。

すでに家庭に利用可能な端末がある場合、専用端末の購入費用を考えずに始めやすい点は東進オンライン学校との共通点です。

保護者向けの「まなレポ」

小学講座には、保護者が学習状況を確認できる「まなレポ」が用意されています。

学習時間やドリルの正答率などを確認できるため、家庭学習の進み具合を保護者が把握するときに利用できます。


料金

スタディサプリのベーシックコースは、2026年記事作成時点の公式サイトで次の料金が案内されています。

支払方法料金
月払い月額2,178円(税込)
12カ月一括払い21,780円(税込)
12カ月一括払いの月あたり換算1,815円(税込)
入会金・初期費用0円

Webサイトから申し込んだ場合の料金です。

小学講座の基礎レベルについて冊子テキストを購入する場合は、1冊1,320円(税込・送料込み)と案内されています。PDF版のテキストは無料でダウンロードできます。

映像授業型サービス同士で料金を比較したい場合、東進オンライン学校と合わせて確認しやすいサービスです。


おすすめポイント

スタディサプリは、現在の学年に限定されず、幅広い学年の授業を利用したい家庭に向いています。

例えば、

「算数の苦手部分だけ小学校低学年まで戻りたい」

「得意な数学は先の学年へ進めたい」

「兄弟それぞれの学習ではなく、一人の受講者が幅広い学年を利用したい」

といった場合に、学年をまたいだ講座を活用できます。

また、専用端末の購入が不要なため、自宅の端末を使いたい家庭にも合わせやすいサービスです。


キャンペーン・特典

2026年記事作成時点の公式料金ページでは、初回14日間無料体験が案内されています。

ただし、Webサイトからクレジットカード決済で申し込んだ場合が対象で、14日間には申込日を含みます。

また、無料体験期間中に料金発生を避けるには、公式サイトの案内では無料体験終了の24時間前までに利用停止手続きを行う必要があります。

キャンペーン条件は変更される場合があるため、申込時点の表示を確認してください。


利用シーン

スタディサプリは、映像授業を自分のペースで視聴したい場合、学年を大きくさかのぼって復習したい場合、先取り学習をしたい場合などに利用しやすいサービスです。

一方、専用タブレットが毎日の学習内容を自動的に提示するタイプとは仕組みが異なるため、自分で講座を選びながら進める学習が合うかどうかも確認するとよいでしょう。


スタディサプリのまとめ

スタディサプリは、小1~高3までの映像授業を幅広く利用でき、月払い2,178円(税込)、12カ月一括払いでは月あたり1,815円(税込)で利用できるオンライン学習サービスです。

東進オンライン学校と同様に映像授業を中心としているため、「講師の説明を聞いて学習したい」という家庭では比較しやすいサービスです。

一方、授業後の学習システムやテストの構成などは異なるため、無料体験を利用して実際の学習画面や授業との相性を確認するとよいでしょう。


進研ゼミ 小学講座・中学講座

出典:進研ゼミ公式サイト

概要

進研ゼミは、小学生・中学生向けに長く提供されている通信教育サービスです。

小学講座では、専用タブレットを中心に学習する「チャレンジタッチ」と、紙教材を中心とする「チャレンジ」が用意されています。

公式サイトでは、どちらの学習スタイルでも「赤ペン先生」の個別指導が含まれることが案内されています。

中学講座でも、タブレットを中心としたハイブリッドスタイルと紙教材中心のオリジナルスタイルがあります。

映像授業を中心とする東進オンライン学校・スタディサプリとは異なり、教材・問題演習・個別指導などを組み合わせて学習したい場合に比較しやすいサービスです。


特徴

タブレットと紙から学習スタイルを選択できる

進研ゼミ小学講座では、タブレットを中心に進めるチャレンジタッチと、紙教材を中心に進めるチャレンジがあります。

「画面上で学習を進めたい」「紙に書く学習を中心にしたい」という家庭の方針に応じて選択できることが特徴です。

小学生は学校の学習に合わせて進めやすい

進研ゼミは学年ごとに教材が構成され、学校で学ぶ内容の理解や定着を目的とした家庭学習に利用できます。

タブレットでは動画や音声を活用しながら理解・演習・定着へ進む仕組みが案内されています。

東進オンライン学校のように講師の授業を中心とする方式と、タブレット上の教材を中心に進める方式のどちらが子どもに合うかが比較ポイントになります。

中学講座は定期テストや高校受験も意識した構成

中学講座では、日常学習に加えて定期テストや高校受験を意識した教材が提供されています。

また、公式サイトでは中1~中3の5教科を学べる無学年学習も案内されています。

現在の学年の教材を中心にしながら、必要に応じて前学年の復習などを行いたい場合にも検討できます。


料金

進研ゼミは学年によって料金が変わります。

例えば2026年度の小学1年生について、10月号から入会する場合は次の料金が公式サイトで案内されています。

支払方法小学1年生の受講費例
12カ月分一括払い1年生期間 月あたり3,300円(税込)
6カ月分一括払い月あたり3,670円(税込)
毎月払い月額4,080円(税込)

12カ月一括払いでは学年をまたぐ場合があり、公式サイトに表示される総額は次学年分を組み合わせた金額になることがあります。

小学5年生では、2026年度10月号からの場合、12カ月一括払いで5年生期間が月あたり6,300円(税込)、6カ月一括払いは月あたり6,890円(税込)、毎月払いは月額7,560円(税込)と案内されています。

このように、学年が上がると料金も変わる点を考慮して比較する必要があります。

中学講座では、2026年4月時点の中1・中2の受講費例として、ハイブリッドスタイルの場合、

  • 12カ月一括払い:月あたり7,140円(税込)
  • 6カ月一括払い:月あたり7,860円(税込)
  • 毎月払い:月額8,290円(税込)

と案内されています。入会金は0円です。

中3受験講座では、2026年度10月号からの受講について、12カ月分一括払いで月あたり7,190円(税込)という料金が掲載されています。


おすすめポイント

進研ゼミは、学校の学習進度を意識した教材で家庭学習を進めたい場合に検討しやすいサービスです。

また、映像授業を見るだけではなく、タブレット教材、紙教材、添削など複数の方法を組み合わせたい場合にも比較候補になります。

特に小学講座では、紙中心とタブレット中心の学習スタイルを選べるため、子どもが画面学習を好むか、紙に書く学習を好むかによって選択できます。


キャンペーン・特典

2026年記事作成時に公式サイトを確認した時点では、小学講座の2026年度10月号入会について、対象学年のページでAmazonギフトカード2,000円分のプレゼントが案内されています。

小学3年生の公式ページでは、10月号の申込締切について9月13日、最終締切日9月23日との表示も確認できます。

キャンペーンは学年、申込時期、教材、適用条件などによって異なる場合があります。プレゼントの適用条件を含め、申込直前に公式サイトで確認してください。


利用シーン

進研ゼミは、

  • 学校の進度に合わせて学習したい
  • タブレットと紙から学習方法を選びたい
  • 添削や個別指導要素も利用したい
  • 中学生は定期テストや高校受験も意識したい

といった場合に検討しやすいサービスです。


進研ゼミのまとめ

進研ゼミは、教材を中心に日々の家庭学習を進めたい家庭に適した選択肢の一つです。

東進オンライン学校が講師による映像授業を中心としているのに対して、進研ゼミはタブレットや紙教材、個別指導などを組み合わせられる点に違いがあります。

どちらが優れているかではなく、子どもが「授業を聞くことで理解しやすいのか」「教材を自分で解き進めるほうが学習しやすいのか」で比較すると選びやすくなります。


スマイルゼミ 小学生コース・中学生コース

出典:スマイルゼミ公式サイト

概要

スマイルゼミは、専用タブレットを中心に学習する通信教育サービスです。

映像授業を視聴する東進オンライン学校とは学習方法が大きく異なり、タブレット上でその日の学習や問題演習を進めたい家庭で比較しやすいサービスです。

小学生コースでは、公式サイトで「1台で5教科学べる」と案内されており、英語は1年生から、理科・社会は3年生から配信されています。


特徴

専用タブレットで学習を完結しやすい

スマイルゼミでは専用タブレットを使用します。

教材の表示、問題への解答、採点などをタブレット上で進められるため、紙教材を毎回準備する方式とは異なります。

東進オンライン学校では自宅の端末を使用して教材を必要に応じて印刷するのに対し、スマイルゼミは専用端末を学習の中心に置く方式です。

小学生は5教科に対応

小学生コースでは、国語・算数・英語に加え、小学3年生から理科・社会が配信されます。

また、漢検ドリルや計算ドリルなども案内されています。

標準クラスと発展クラスがある

小学生コースでは標準クラスと発展クラスが用意されています。

公式サイトでは、標準クラスは教科書の内容や学習習慣の定着を目的とし、1日20分程度の学習量と案内されています。

発展クラスは標準クラスより学習量が多く、教科書の範囲を超えた問題にも取り組む構成です。


料金

スマイルゼミは学年、クラス、支払方法によって会費が変わります。

小学1年生の標準クラスについて、公式サイトでは12カ月分一括払いの場合、月あたり3,630円(税込)からと案内されています。

これに加えて専用タブレット代が必要です。

2026年記事作成時点の公式料金ページでは、12カ月以上の継続利用を前提として、

専用タブレット代:10,978円(税込)

とされています。

利用期間が12カ月未満の場合は追加費用が発生します。

  • 6カ月以上12カ月未満で退会:追加7,678円(税込)
  • 6カ月未満で退会:追加32,802円(税込)

と公式サイトに記載されています。

したがって、スマイルゼミの料金を比較するときは月額会費だけではなく、専用タブレット代と利用予定期間まで含めて考える必要があります。

中学生コースも学年・クラス・支払方法によって料金が異なり、公式サイトの会費シミュレーションで確認できます。専用タブレット代は同様に10,978円(税込)が案内されています。


おすすめポイント

スマイルゼミは、家庭学習を一つの専用端末にまとめたい場合に検討しやすいサービスです。

教材を印刷したり複数の冊子を管理したりするより、タブレット上で学習を進めたい家庭に合わせやすいでしょう。

また、タブレットが問題を提示して採点する形式を好む子どもであれば、映像授業中心のサービスとは異なる学習体験になります。


キャンペーン・特典

2026年時点の公式サイトでは、2026年9月24日までの入会で9月の受講料が0円となる案内が確認できます。オプション講座は対象外で、2026年10月分から請求される条件です。

また、小学生コースでは約2週間のお試しも案内されています。公式サイトでは、教材を自宅で試せる制度として紹介されています。

キャンペーンや返金条件、タブレットの返却条件等は申込時期によって変更される可能性があるため、利用前に最新条件を確認してください。


利用シーン

スマイルゼミは、

  • 学習を専用タブレットにまとめたい
  • 紙教材の管理を減らしたい
  • 子ども自身で毎日の学習を進めやすい仕組みを重視したい
  • 映像授業を長く見るより、問題を解きながら進めたい

といった家庭で比較しやすいサービスです。


スマイルゼミのまとめ

スマイルゼミは専用タブレットを中心とした通信教育です。

東進オンライン学校とは学習方法が異なるため、比較する際は単純な月額料金だけではなく、「講師の授業を聞く方法」と「専用タブレットで問題演習を進める方法」のどちらが子どもに合うかを確認することが重要です。

また、専用タブレット代や短期退会時の追加費用についても申込前に確認しておきましょう。


Z会の通信教育 小学生・中学生

出典:Z会公式サイト

概要

Z会の通信教育は、小学生から高校生まで幅広い年代を対象としており、小学生向けには紙教材を中心とするコースやタブレットコース、中学受験コースなど複数の選択肢があります。

中学生向けにも高校受験コースと中高一貫コースなどが用意されています。

東進オンライン学校と比較すると、Z会は学習目的や教材形式に応じて複数のコースから選ぶ方式であることが大きな違いです。


特徴

小学生は紙教材とタブレット教材を選択できる

小学生向けには紙教材中心の「小学生コース」と「小学生タブレットコース」があります。

例えば小学1~2年生の紙教材コースでは、国語・算数を中心として、英語・プログラミングのデジタル教材も含まれています。ハイレベルでは経験学習なども加わります。

一方、小学生タブレットコース1~2年生では、国語・算数・みらいたんけん学習のセットに英語・プログラミングが含まれます。

小学3~6年生のタブレットコースは国語・算数・理科・社会・英語に未来探究学習を加えた構成です。

中学受験専用コースもある

Z会には一般的な学校学習向けのコースだけではなく、中学受験コースもあります。

2026年度の中学受験コースでは、小学3~6年生向けの料金体系が設定されています。

中学受験を明確な目的としている場合は、通常の家庭学習サービスと中学受験専用教材を分けて比較するとよいでしょう。

中学生は高校受験コースを用意

中学生向けには高校受験コースがあります。

2026年度の公式サイトでは、5教科セットなどの料金体系とともに、Z会専用タブレットまたは対応するiPadを使用する受講環境が案内されています。


料金

小学1~2年生タブレットコース

2026年度の受講会費は次の通りです。

学年6カ月一括払い毎月払い
小学1年生4,465円/月4,700円/月
小学2年生4,845円/月5,100円/月

いずれも税込です。

小学3~6年生タブレットコース

6カ月一括払いの場合、公式サイトでは次の料金が案内されています。

学年月あたり
小学3年生8,360円
小学4年生8,930円
小学5年生9,975円
小学6年生10,925円

いずれも税込です。

中学生・高校受験コース

2026年度の高校受験コースでは、5教科セットの12カ月一括払いの例として、中1は月あたり9,980円(税込)、中3は**月あたり13,500円(税込)**と公式サイトで案内されています。

また、受講には対応するiPadまたはZ会専用タブレットが必要です。

Z会専用タブレットは初回購入19,800円(税込)と案内されていますが、6カ月または12カ月一括払いなど所定の条件では値引きにより0円で購入できる案内があります。


おすすめポイント

Z会は、学年や目的に合わせて教材の難易度・学習スタイルを選びたい場合に検討しやすい通信教育です。

特に小学生では、学校学習を中心とするコースに加えて中学受験コースもあるため、家庭学習の目的を明確にして選ぶことが重要です。

「まず学校の内容を確実に理解したい」のか、「発展的な問題にも取り組みたい」のか、「中学受験対策をしたい」のかによって適するコースが変わります。


キャンペーン・特典

2026年時点で確認した公式料金ページでは、入会金無料であることが案内されています。

また、中学生向け高校受験コースでは、Z会専用タブレットについて支払方法など一定条件を満たした場合の値引きが案内されています。

キャンペーンや端末割引の条件は申込時期・コースによって変わる可能性があるため、実際の申込時には対象コースの料金ページを確認してください。


利用シーン

Z会は、

  • 基礎だけでなく発展問題にも取り組みたい
  • 紙教材とタブレット教材から選びたい
  • 中学受験を視野に入れている
  • 中学生は高校受験を意識して学習したい

といった場合に比較しやすいサービスです。


Z会のまとめ

Z会は、学年や学習目的によって複数のコースを選択できる通信教育です。

東進オンライン学校が講師による授業を軸にしているのに対し、Z会では問題演習や添削、タブレット教材などを組み合わせた学習が中心となります。

料金も学年やコースによる差が比較的大きいため、検討時には「どのコースを利用するのか」を決めたうえで料金を比較することが重要です。


東進オンライン学校と4サービスを比較

ここまで紹介した5サービスについて、主要な違いを整理します。

比較項目東進オンライン学校スタディサプリ進研ゼミスマイルゼミZ会
主な学習方法映像授業+テスト・演習映像授業+演習タブレット・紙教材など専用タブレットタブレット・紙教材など
小学生対応ありありありありあり
中学生対応ありありありありあり
学年をまたぐ学習小学部は標準講座2学年分、中学部は中1~3小1~高3無学年教材等あり学年を超えた学習ありコースによる
専用端末原則不要不要学習スタイルによる必要コースによる
教材ダウンロードPDFダウンロード・冊子購入可紙・デジタルデジタル中心紙・デジタル
お試し等10日間お試し入会14日間無料体験時期によりキャンペーン約2週間お試しコース・時期による
中学生料金の一例3,278円/月2,178円/月中1 7,140円/月~学年・クラス等による中1 9,980円/月~
特徴講師の授業を軸に理解と確認を進める幅広い学年の映像授業学校学習に合わせた教材が豊富専用タブレットで学習を進めやすい発展学習や目的別コースも選択可能

※税込。料金は代表例であり、支払方法・学年・コース・入会時期によって異なります。2026年9月6日時点で各公式サイトに掲載されている情報をもとに整理しています。

この表から分かるように、同じ「小中学生向け通信教育」であっても学習方法にはかなり違いがあります。

そのため、料金の安さだけで選ぶのではなく、「家庭でどのように勉強することになるのか」を具体的に想像して比較することが重要です。


東進オンライン学校とスタディサプリの違い

東進オンライン学校とスタディサプリは、どちらも映像授業を中心に利用できるため、比較されやすい組み合わせです。

大きな違いの一つが学習できる範囲です。

スタディサプリのベーシックコースは小1~高3の講座を利用できます。

一方、東進オンライン学校は、小学部では標準講座で2学年分、中学部では中1~中3の範囲を利用できます。

また、中学部の料金では、東進オンライン学校が月額3,278円(税込)、スタディサプリが月払い2,178円(税込)です。スタディサプリは12カ月一括払いなら月あたり1,815円(税込)となります。

ただし、料金差だけで判断するのではなく、授業後の確認テストや月例テストを含めた東進オンライン学校の学習サイクルと、幅広い映像授業を自分で選べるスタディサプリのどちらが使いやすいかを考える必要があります。


東進オンライン学校と進研ゼミの違い

両者の違いは学習スタイルにあります。

東進オンライン学校は「講師の授業を見る→内容を理解する→問題・テストで確認する」という流れを重視しています。

進研ゼミでは、タブレットや紙教材を中心に学習を進め、赤ペン先生などの指導サービスも利用できます。

講師の説明を聞くことが理解につながりやすい子どもであれば東進オンライン学校、教材を自分で読みながら解き進めることを好む場合は進研ゼミも比較するとよいでしょう。

また、進研ゼミは学年によって料金が変わります。東進オンライン学校中学部は中1~中3を月額3,278円(税込)で利用できるのに対し、進研ゼミ中学講座は中1・中2の12カ月一括払いの例で月あたり7,140円(税込)です。

ただし、提供される教材やサポート内容が異なるため、料金だけを横並びにして優劣を判断することは適切ではありません。


東進オンライン学校とスマイルゼミの違い

東進オンライン学校とスマイルゼミでは、端末と学習方法が大きく異なります。

東進オンライン学校では家庭にある対応端末を使い、映像授業を視聴します。

スマイルゼミは専用タブレットを使用して、問題演習を中心に学習を進めます。

そのため、

「先生の授業を聞くことで理解しやすい」

という場合と、

「タブレットに今日やるべき学習を提示してもらい、そのまま問題を解きたい」

という場合では、選びやすいサービスが異なります。

また、スマイルゼミでは専用タブレット代10,978円(税込)が必要で、短期間で退会した場合には追加の端末代が発生する条件があります。

利用予定期間まで考えて比較することが重要です。


東進オンライン学校とZ会の違い

東進オンライン学校は授業型、Z会は教材・問題演習型という違いが比較の軸になります。

Z会は学年や目的によって複数のコースがあり、特に小学生では一般的な家庭学習に加えて中学受験コースを選択できます。

一方、東進オンライン学校小学部にも演習充実講座がありますが、中学受験専門塾と同じカリキュラムで志望校別対策を行うサービスではありません。

中学受験を予定している場合は、「学校学習の補完」「中学受験準備」「本格的な志望校対策」のどこまで家庭学習サービスに求めるのかを整理して選ぶ必要があります。


小学生・中学生向けオンライン学習サービスの選び方

1.まず「授業型」か「演習型」かを確認する

家庭学習サービス選びで最初に考えたいのは、子どもがどのような方法なら理解しやすいかという点です。

講師の説明を聞くことで理解しやすい場合は、東進オンライン学校やスタディサプリのような映像授業型を比較するとよいでしょう。

一方、説明を長く聞くよりも、自分で問題を解きながら覚えるほうが取り組みやすい場合は、スマイルゼミなどのタブレット演習型も候補になります。

進研ゼミやZ会のように、紙教材やタブレットなど複数の学習方法を用意しているサービスもあります。

重要なのは「有名だから」という理由ではなく、実際に子どもが継続して使える方式かどうかです。

2.対応教科を確認する

小学生では学年によって対応教科が変わるサービスがあります。

特に小学1~2年生と小学3年生以降では、理科・社会の有無が変わる場合があります。

例えば東進オンライン学校小学部は1~2年生では算数・国語、3~6年生では算数・国語・理科・社会を学習できます。

スマイルゼミでは英語が1年生から配信され、理科・社会は3年生からとなっています。

英語も含めて1サービスで学びたいのか、算数・国語を中心に授業を受けたいのかによって選択肢が変わります。

3.復習・先取りの範囲を確認する

苦手分野の復習を重視する場合は、学年をまたいで利用できる範囲が重要です。

東進オンライン学校中学部では中1~中3、スタディサプリでは小1~高3の講座を利用できます。

ただし「利用可能な学年が広い=無制限に学習できる」とは限りません。

東進オンライン学校中学部には英語・数学の月間受講上限があるため、利用条件まで確認する必要があります。

4.月額だけではなく初期費用も比較する

通信教育の料金比較では、「月額○円」という表示だけを見ると実際の負担を比較しにくい場合があります。

確認したいのは、

  • 月額・受講会費
  • 入会金
  • 専用端末代
  • 教材費
  • オプション料金
  • 一括払いと月払いの差
  • 短期退会時の端末費用
  • インターネット通信費
  • 印刷費

などです。

例えば東進オンライン学校は教材データを無料でダウンロードできますが、紙で使用するなら家庭で印刷する必要があります。

スマイルゼミでは専用タブレット代が発生します。

スタディサプリではPDFテキストを無料ダウンロードできますが、冊子を希望する場合は別途購入できます。

このように「受講料以外に何が必要か」まで確認すると、家庭に合ったサービスを比較しやすくなります。

5.お試し期間で子どもとの相性を確認する

公式のお試し制度があるサービスでは、可能であれば実際に利用して判断する方法があります。

特に確認したいのは、授業内容だけではありません。

「自分からログインできるか」「操作で迷わないか」「1回の学習時間が長すぎないか」「保護者が毎回付き添わなくても進められそうか」といった点も重要です。

東進オンライン学校では10日間のお試し入会、スタディサプリでは条件付きで14日間無料体験、スマイルゼミでは約2週間のお試しが案内されています。

申込方法や解約・返金条件はそれぞれ異なるため、必ず条件を確認してから利用してください。


用途別に考えるとどのサービスを比較しやすい?

ここでは順位を付けるのではなく、学習目的別に比較の考え方を整理します。

講師による授業を重視する場合

東進オンライン学校とスタディサプリを中心に比較しやすいでしょう。

東進オンライン学校は授業と確認テストなどを組み合わせた学習サイクルを重視しています。

スタディサプリは小1~高3まで幅広い映像授業を利用できる点が特徴です。

授業そのものだけでなく、「授業後に何をするのか」まで比較してください。

専用タブレットだけで学習を進めたい場合

スマイルゼミが比較候補になります。

問題提示から採点までタブレット中心で進めたい場合には使い方をイメージしやすいでしょう。

一方、専用タブレット代が必要になるため、利用期間を含めた費用確認が必要です。

紙教材も使いたい場合

進研ゼミやZ会を比較するとよいでしょう。

進研ゼミ小学講座では紙中心のチャレンジとタブレット中心のチャレンジタッチを選択できます。

Z会でも紙教材の小学生コースとタブレットコースがあります。

「紙に書く時間をどの程度確保したいか」を基準にすると選びやすくなります。

中学受験を目的としている場合

通常の家庭学習と、本格的な中学受験対策は分けて考える必要があります。

Z会には中学受験コースが用意されています。東進オンライン学校小学部にもハイレベルな演習講座がありますが、受験する学校や必要な対策によっては、受験専門塾などとの併用を検討する必要があります。

「通信教育だけで受験対策を完結させる」と最初から決めるのではなく、志望校の出題傾向や現在の学力を踏まえて判断するとよいでしょう。

中学生で前学年まで戻って復習したい場合

東進オンライン学校中学部、スタディサプリ、進研ゼミの無学年学習などが比較候補になります。

特に数学や英語は前の単元の理解が次の単元につながるため、「現在の学年の問題を繰り返す」だけでなく、理解できていないところまで戻れるかどうかを確認することが大切です。


選ぶときに失敗しやすいポイント

料金だけで決めてしまう

月額料金は重要ですが、学習を続けられなければ十分に活用できません。

数百円、数千円の差だけで判断するのではなく、学習方式、端末、教材、サポート、お試し制度まで含めて比較しましょう。

教材の多さだけで判断する

利用できる教材が多いことと、実際に取り組めることは別です。

子どもが1週間に確保できる学習時間を考え、無理なく消化できる教材量か確認する必要があります。

「先取り可能」だけを見て選ぶ

先取り学習ができても、基礎に理解不足があれば進みにくくなる場合があります。

特に算数・数学・英語は前の単元とのつながりが強いため、先取りだけでなく復習のしやすさも確認してください。

お試し期間の解約条件を確認しない

「無料体験」「お試し」と表示されていても、仕組みはサービスによって異なります。

東進オンライン学校は、初回申込日を含む10日以内に解約すると全額返金される方式です。

スタディサプリはWebサイトかつクレジットカード決済などの条件があり、無料体験終了前の利用停止手続きにも期限があります。

スマイルゼミでは専用タブレットを使用するため、お試し時の返却方法なども含めて確認する必要があります。


東進オンライン学校に関するFAQ

Q1.東進オンライン学校は小学生何年生から利用できますか?

小学部は小学生向けの各学年の講座が用意されており、公式サイトでは新小学1年生向けの準備講座も案内されています。小学1~2年生は算数・国語、小学3~6年生は算数・国語・理科・社会のカリキュラムを確認できます。

Q2.東進オンライン学校中学部では前の学年を復習できますか?

できます。公式FAQでは、登録した学年にかかわらず中1~中3までの授業を受講できると案内されています。

例えば中学2年生が中学1年生の内容へ戻るといった使い方が可能です。

ただし、英語・数学の標準講座には月間28回などの受講上限があります。

Q3.東進オンライン学校は先取り学習できますか?

小学部では標準講座で2学年分の学習ができ、中学部では中1~中3の授業を利用できるため、条件の範囲内で先取り学習に活用できます。

子どもの理解度に合わせ、復習と先取りのバランスを取ることが重要です。

Q4.専用タブレットを購入する必要はありますか?

東進オンライン学校専用の学習タブレットを購入する方式ではありません。

家庭にあるパソコンやタブレットなど、公式サイトの動作環境を満たす端末から受講します。

申込前には必ず使用予定端末が推奨環境を満たしているか確認してください。

Q5.教材費は別にかかりますか?

公式FAQでは教材費は不要と案内されています。

教材はダウンロードし、必要に応じて家庭で印刷して利用します。

ただし、印刷する場合の用紙やインクなどは家庭側で用意する必要があります。

Q6.東進オンライン学校は無料体験できますか?

2026年9月6日時点では「10日間お試し入会」があります。

初回申込日を含む10日以内に所定の解約手続きを行った場合、受講料が全額返金されます。

最初から決済不要で利用する無料体験とは仕組みが異なるため、申込前に返金条件を確認してください。

Q7.東進オンライン学校の中学部はいくらですか?

公式サイトでは、中1~中3の範囲を含めて月額3,278円(税込)と案内されています。

最短2カ月からの利用で、毎月払いの場合は初回に2カ月分を支払います。支払方法や解約条件もあわせて確認してください。

Q8.東進オンライン学校とスタディサプリは何が違いますか?

どちらも映像授業を利用できるオンライン学習サービスですが、学習できる学年範囲や授業後の学習システムなどが異なります。

スタディサプリはベーシックコースで小1~高3までの講座を利用できます。

東進オンライン学校は、小学部では2学年分の標準講座、中学部では中1~中3の範囲を学習でき、確認テストや月例テストなどを組み合わせた学習を行います。

料金だけでなく、実際の授業や演習方法を比較して選ぶとよいでしょう。

Q9.東進オンライン学校だけで中学受験対策はできますか?

小学部には演習充実講座が用意されていますが、中学受験では志望校によって必要な学習内容や問題形式が異なります。

そのため、東進オンライン学校だけで十分かどうかを一律に判断することはできません。

志望校が決まっている場合は、過去問や受験専用カリキュラムの必要性も含め、塾や中学受験向け通信教育との併用を検討してください。

Q10.兄弟で同じアカウントを利用できますか?

受講生ごとに学年や学習履歴を管理するサービスであるため、兄弟で利用する場合の申込方法については公式サイトの手続きを確認する必要があります。

公式FAQ・申込手順には、きょうだいを申し込む場合の案内も掲載されています。

Q11.途中で解約できますか?

できます。

公式サイトでは、当月15日までにマイページで解約手続きをした場合は当月末まで利用でき、16日以降に手続きをした場合は翌月末まで利用できると案内されています。

12カ月一括払いの場合は、利用期間を毎月払いの受講料で計算し直し、残額がある場合に返金されます。

Q12.東進オンライン学校はどのような家庭に検討しやすいですか?

特に比較しやすいのは、講師の説明を聞いて理解してから問題演習へ進みたい家庭です。

小学部では複数学年、中学部では中1~中3の範囲を利用できるため、復習や先取りも取り入れたい場合に検討できます。

一方、専用タブレットだけで短時間の問題演習を繰り返したい場合は、スマイルゼミなど異なる方式のサービスも比較するとよいでしょう。

Q13.東進オンライン学校はスマートフォンだけでも利用できますか?

利用する端末については、公式サイトの最新の推奨環境・動作環境を確認してください。

映像を見ることだけでなく教材確認や問題への取り組みもあるため、長時間学習する場合は画面サイズや操作性も考える必要があります。

自宅にパソコンやタブレットがある場合は、実際の学習でどの端末を使用するか決めてからお試しするとよいでしょう。

Q14.東進オンライン学校では毎日勉強する必要がありますか?

毎日の学習時間は家庭の予定や学習目的によって異なります。

ただし、週末だけにまとめて長時間受講するより、一定の間隔で学習するほうが習慣化しやすい場合があります。

学校や習い事の予定を考慮し、無理なく続けられる曜日を決めるとよいでしょう。

Q15.共働き家庭でも利用できますか?

自宅で受講できるため、通塾の送り迎えが不要という点では利用を検討しやすいサービスです。

一方、特に小学生では最初から完全に子どもだけで学習できるとは限りません。

お試し期間中に、ログイン、授業選択、教材準備などをどの程度子どもだけで行えるか確認してください。

Q16.学校の教科書と同じ順番で学習できますか?

講座ごとにカリキュラムが設定されているため、学校の授業進度と完全に同じ順番になるとは限りません。

定期テスト対策を重視する場合は、学校の試験範囲と対象講座を照らし合わせて利用するとよいでしょう。

Q17.東進オンライン学校は兄弟がいる家庭でも使いやすい?

家庭内に受講できる端末が複数あるか、利用時間が重ならないかを確認するとよいでしょう。

また、受講契約や学習履歴は受講者単位で管理されるため、兄弟利用時の料金・アカウント条件は公式サイトで確認してください。

Q18.小学部から中学部へそのまま継続できますか?

学年進級時の扱いや契約条件は変更される可能性があります。

小学6年生の時点で、中学部の料金、利用できる講座、支払方法を改めて確認することをおすすめします。

Q19.英語を重視するなら東進オンライン学校を選べばよい?

英語をどの程度重視するかによって判断が異なります。

小学英語を中心に学びたい場合は、英語を含むスタディサプリ、進研ゼミ、スマイルゼミ、Z会などの教材内容も比較してください。

中学生では英語が主要教科となるため、映像授業だけでなく問題演習量や定期テスト対策も確認する必要があります。

Q20.スタディサプリのほうが料金が低いなら、そちらを選んだほうがよい?

料金だけで決める必要はありません。

スタディサプリのベーシックコースはWeb申込で月額2,178円(税込)、12カ月一括なら月あたり1,815円(税込)です。

一方、東進オンライン学校とは授業後の確認方法やカリキュラムの構成が異なります。

「安いサービス=その子に適する」とは限らないため、授業・演習・学習管理まで含めて比較してください。

Q21.進研ゼミとの大きな違いは?

東進オンライン学校は講師による授業を中心に学ぶサービスです。

進研ゼミはタブレット・紙教材などを利用しながら日々の学習を進める方式が中心です。

進研ゼミ小学講座では「赤ペン先生」の個別指導が含まれ、タブレット中心または紙中心の学習スタイルを選択できます。

「先生の授業を聞きたいか」「教材を自分で進めたいか」を比較すると判断しやすくなります。

Q22.Z会との違いは?

Z会では学年・目的に応じて複数のコースが提供されています。

例えば小学3~6年生のタブレットコースでは国語・算数・理科・社会・英語と未来探究学習がセットとなり、提出課題や実力テストなども受講会費に含まれています。

授業型の東進オンライン学校と、問題演習・提出課題などを重視するZ会では学習スタイルが異なります。

Q23.小学生の中学受験対策にも使えますか?

日々の学力形成には利用できますが、中学受験は志望校によって必要な対策が異なります。

受験専用カリキュラムを重視する場合は、Z会の中学受験向けコースや受験塾なども含めて比較してください。

東進オンライン学校を利用する場合でも、志望校の過去問や受験情報を別途確認することが重要です。

Q24.無料体験だけでサービスの良し悪しを判断できますか?

短期間ですべてを判断することは難しいものの、子どもとの相性を確認する材料にはなります。

特に、

授業の分かりやすさ、

操作性、

1回の学習時間、

保護者のサポート量、

平日に継続できるか、

を確認してください。

「楽しかったか」だけではなく「続けられそうか」という観点も重要です。



小学部と中学部では選び方が異なる|学年別に確認したいポイント

東進オンライン学校を検討するときは、「小学部と中学部をまとめて同じサービス」と捉えるだけではなく、それぞれの学習内容や目的を分けて確認することが重要です。

小学生の場合は、学習習慣を作ること、学校の授業を理解すること、苦手を残さないことなどが主な目的になりやすい一方、中学生になると定期テスト、内申、高校受験、英語・数学の積み残しなど、確認すべき要素が増えてきます。

そのため、ここでは学年別に東進オンライン学校と他サービスの比較ポイントを整理します。


小学1~2年生で家庭学習サービスを選ぶ場合

小学1~2年生では、「難しい教材をどこまで進められるか」よりも、家庭で学習を始める習慣を作れるかどうかが重要な比較ポイントになります。

特に低学年は、一人で長時間画面を見ることが難しい場合もあります。保護者が毎日付き添わなければ進められないサービスでは、家庭側の負担が大きくなる可能性があります。

東進オンライン学校を検討するポイント

東進オンライン学校小学部では、低学年から講師による授業を利用できます。

単に問題を提示して正誤判定を行うだけではなく、説明を聞いて考える流れを作れるため、「先生の話を聞くことが好き」「人から説明してもらうと理解しやすい」という子どもでは検討しやすい方式です。

一方、低学年では映像授業を最後まで集中して見られるかどうかに個人差があります。

10日間のお試し入会を利用する場合は、授業内容だけでなく、

「自分から再生ボタンを押せるか」

「最後まで集中して見られるか」

「授業後に問題へ取り組めるか」

「保護者の声かけが毎回必要にならないか」

まで確認しておくと、継続後のイメージを持ちやすくなります。

スタディサプリとの比較

スタディサプリも自宅の端末を利用する方式です。

2026年時点の公式料金は、Web申込の場合、月払い2,178円(税込)、12カ月一括払い21,780円(税込)で、月あたり1,815円(税込)です。入会金・初期費用はありません。

なお、スタディサプリでは小1~高3まで利用可能ですが、小1~3については学び直し向けのドリル演習を中心とする構成も含まれます。

そのため、低学年で比較する場合は「どちらも映像型だから同じ」と考えるのではなく、実際に利用する学年の教材内容まで確認する必要があります。

進研ゼミとの比較

進研ゼミ小学講座では、タブレット中心または紙教材中心の学習スタイルを選択できます。

2026年度10月号から小学1年生が入会する場合、公式サイトでは、6カ月分一括払いが月あたり3,670円(税込)、毎月払いが4,080円(税込)と案内されています。12カ月分一括払いの場合は学年をまたぐため、1年生期間と2年生期間で月あたり料金が異なります。

低学年では、「講師の授業を聞く東進オンライン学校」と「タブレット・紙教材を中心に日々の学習を進める進研ゼミ」という違いを比較すると分かりやすくなります。

Z会との比較

Z会の小学生タブレットコース1・2年生では、国語・算数・みらいたんけん学習に加え、英語・プログラミング学習も含まれています。

2026年度は、小学1年生の場合、6カ月一括払いで月あたり4,465円(税込)、毎月払いで4,700円(税込)です。小学2年生は、それぞれ4,845円(税込)、5,100円(税込)となっています。入会金は無料です。

東進オンライン学校と比較すると、教科学習だけでなく探究的な内容や英語・プログラミングまで一つのコースで学びたいかどうかが比較ポイントになります。


小学3~4年生で家庭学習サービスを選ぶ場合

小学3年生になると理科・社会が本格的に加わり、学習する教科が増えます。

算数についても、単純な計算だけではなく、文章題、図形、分数など、理解を伴う学習が徐々に重要になります。

この時期は「毎日何分勉強するか」だけではなく、「分からない内容をどう理解するか」という視点でサービスを比較するとよいでしょう。

東進オンライン学校は4教科を授業で学べる

東進オンライン学校小学部では、小学3~6年生向けに算数・国語・理科・社会の授業が用意されています。

講師による説明を通じて理解したうえで、テストや演習へ進む方式であるため、教科書や問題集を読んだだけでは分かりにくい単元の理解にも活用できます。

また、標準講座では学年をまたいだ学習が可能なため、算数だけ前学年に戻る、得意な教科は先の内容を見る、といった使い方も考えられます。

進研ゼミは学年別教材との連動を重視したい場合に比較

進研ゼミ小学4年生について、2026年度10月号から入会する場合、公式サイトでは6カ月分一括払いが月あたり5,160円(税込)、毎月払いが5,480円(税込)と案内されています。

学校の進度を意識した教材で毎月学習を進めたい家庭では比較候補になります。

一方、東進オンライン学校は「先生による授業」が学習の中心となるため、子どもが説明を聞いて理解するタイプか、自分で教材を進めるタイプかによって選び分けるとよいでしょう。

Z会は教科+探究学習まで含めて比較

Z会小学生タブレットコース3~6年生は、国語・算数・理科・社会・英語に加えて未来探究学習がセットになっています。

2026年度の6カ月一括払いでは、小学3年生が月あたり8,360円(税込)、小学4年生が8,930円(税込)です。毎月払いでは小学3年生8,800円(税込)、小学4年生9,400円(税込)となっています。

料金だけを見ると差がありますが、含まれる教科数や提出課題、プログラミング教材、実力テストなども異なります。

サービス内容が異なるため、単純に月額だけで比較しないことが重要です。


小学5~6年生で家庭学習サービスを選ぶ場合

小学5~6年生になると、中学校進学を意識した学習も重要になります。

算数では割合、速さ、図形など、中学数学の土台となる単元が増えます。

また、英語学習をどこまで家庭学習サービスに求めるかも確認したいポイントです。

東進オンライン学校では授業理解を重視

東進オンライン学校小学部は、講師の説明から学べることが特徴です。

学校の授業で理解しきれなかった単元をもう一度学んだり、先の学年の内容へ進んだりする使い方ができます。

ただし、英語まで同じ比重で学びたい場合は、他サービスの対応内容と比較する必要があります。

進研ゼミ小学5年生の料金例

2026年度10月号から小学5年生が入会する場合、進研ゼミ公式サイトでは、6カ月分一括払いが月あたり6,890円(税込)、毎月払いが7,560円(税込)です。

12カ月分一括払いでは学年をまたぎ、小学5年生期間は月あたり6,300円(税込)、6年生期間は7,480円(税込)と案内されています。

なお、進研ゼミは2027年度4月号以降の受講費変更を告知しており、入会時期や支払方法によって新料金の適用時期が異なります。長期利用を予定する場合は、2027年度分も確認する必要があります。

Z会小学5~6年生の料金例

Z会小学生タブレットコースの2026年度6カ月一括払いは、小学5年生が月あたり9,975円(税込)、小学6年生が10,925円(税込)です。

毎月払いはそれぞれ10,500円(税込)、11,500円(税込)です。

5・6年生ではオンライン英会話レッスンも受講会費に含まれると公式サイトで案内されています。

中学校進学前に英語や発展的な学習まで含めたい場合は、料金と教材内容を合わせて比較するとよいでしょう。


中学1年生でオンライン学習を選ぶ場合

中学1年生は、小学校から学習環境が大きく変わる時期です。

教科数が増え、定期テストが始まり、英語や数学では一度理解できない単元ができると、その後の学習にも影響する場合があります。

そのため、

「学校授業の予習・復習」

「定期テスト対策」

「小学校内容への戻り学習」

「今後の高校受験」

という複数の目的を意識してサービスを選ぶ必要があります。

東進オンライン学校中学部

東進オンライン学校中学部では、中1から中3までの範囲から学習できます。

例えば、中1数学の正負の数でつまずいた場合にその単元を繰り返したり、中2になってから中1英語へ戻ったりする使い方ができます。

中学部は、2026年9月時点の公式案内で月額3,278円(税込)が基本となっています。

授業を見たうえで確認テストなどへ進むため、「説明を聞いて理解したい」という中学生に検討しやすい方式です。

スタディサプリ中学講座

スタディサプリのベーシックコースは、Web申込の場合、月払い2,178円(税込)、12カ月一括払いは21,780円(税込)で月あたり1,815円(税込)です。

小1から高3までの講座を利用できるため、中学生が小学校内容へ戻ったり、高校範囲を先取りしたりできます。

映像授業型という点では東進オンライン学校と共通しますが、

東進オンライン学校は授業とテストを組み合わせた学習サイクル、

スタディサプリは幅広い講座から自分に必要な授業を選ぶ自由度、

という違いを中心に比較すると分かりやすくなります。


中学2年生でオンライン学習を選ぶ場合

中学2年生は、高校受験までまだ時間がある一方、中1からの積み残しが表面化しやすい時期です。

特に英語と数学では、前学年の理解不足が現在の単元に影響する場合があります。

この時期には「現在の学校範囲に対応しているか」だけでなく、「中1まで自由に戻れるか」を確認したいところです。

東進オンライン学校中学部は中1~中3の範囲を利用できるため、戻り学習と先取り学習の両方を取り入れられます。

ただし、英語・数学の標準講座には月ごとの受講上限があります。

そのため、「夏休みの1カ月だけで中1数学をすべて視聴する」といった短期集中型の使い方を想定している場合は、受講可能数を事前に確認してください。

スタディサプリのように広範囲の映像授業を利用できるサービスと比較し、1カ月あたりの学習量まで考えて選ぶことが重要です。


中学3年生でオンライン学習を選ぶ場合

中学3年生では、通常の授業理解だけでなく、高校受験を意識する必要があります。

この時期に家庭学習サービスを選ぶ場合は、

「学校の定期テスト」

「内申を意識した日常学習」

「中1・中2の総復習」

「高校入試問題への対応」

を分けて考えることが重要です。

東進オンライン学校では中1~中3の範囲を学べるため、前学年の復習には利用できます。

一方、高校入試では都道府県や志望校によって出題傾向が異なる場合があります。

そのため、オンライン学習サービスだけを利用する場合でも、志望校の過去問や都道府県別の入試情報を別途確認する必要があります。

サービスの利用だけで受験準備が完結すると断定せず、「何をオンライン教材で補い、何を学校・塾・市販教材で補うか」を整理するとよいでしょう。


月額料金だけでは分からない|年間費用で比較する考え方

通信教育を比較するとき、「月額2,000円台」「月額3,000円台」という表示だけを見てしまいがちです。

しかし、実際の年間負担は支払方法や端末代によって変わります。

例えば、スタディサプリのベーシックコースは、12カ月一括払いなら21,780円(税込)です。月払い2,178円(税込)を12カ月利用した場合は26,136円(税込)となるため、同じサービスでも支払方法によって年間負担が異なります。

一方、専用端末を必要とするサービスでは、受講費に端末関連費用を加える必要があります。

紙教材を自宅で印刷するサービスでは、公式の教材費が0円でも、インク・用紙などの家庭側の費用が発生します。

したがって、比較するときは次の式で考えると分かりやすくなります。

年間の実質的な学習費用=年間受講費+端末代+教材関連費+必要なオプション費用

これに加え、インターネット環境を新たに整える場合は通信環境の費用も考慮します。


料金を比較するときに確認したい7項目

1.毎月払いと一括払いの差

一括払いに割引が設定されているサービスがあります。

ただし、一括払いしたあと途中退会すると、利用済み期間を別の料金体系で再計算する場合があります。

返金額の計算方法まで確認しておきましょう。

2.入会金

月額が安く見えても、入会時に別料金がかかるケースがあります。

今回比較しているサービスでは入会金無料のものもありますが、申込時の最新条件を確認してください。

3.専用端末代

タブレット型教材では、端末が受講料に含まれるのか、購入が必要なのかを確認します。

また、「一定期間利用すれば端末代割引」という条件では、短期退会時に追加料金が発生する場合があります。

4.教材費

PDF教材を無料でダウンロードできるサービスでも、冊子版を購入すると別料金になる場合があります。

例えばスタディサプリでは授業テキストPDFを無料でダウンロードでき、基礎レベル講座の冊子テキストは1冊1,320円(税込・送料込み)で購入できます。

5.オプション講座

標準料金ですべての講座が利用できるとは限りません。

英語、受験対策、発展講座などが別料金になっていないか確認してください。

6.退会時の費用

特に専用タブレットを利用するサービスでは、短期退会時の費用条件を確認することが重要です。

7.翌年度の料金

通信教育は学年が上がると料金が変わることがあります。

現在の料金だけではなく、1年後の学年でいくらになるのかも確認すると、継続利用を想定した比較ができます。


比較表|学習スタイルから選ぶ

重視するポイント東進オンライン学校スタディサプリ進研ゼミスマイルゼミZ会
講師の授業を聞く重視重視教材内で活用教材内で活用コースによる
問題演習ありありあり重視重視
紙教材ダウンロード・印刷PDF・冊子購入選択可能基本はタブレット中心コースにより選択
専用タブレット原則不要不要選択内容による必要コースによる
学年を超えた学習対応対応無学年教材等あり対応内容ありコースによる
保護者向け学習確認ありまなレポありありあり
小学生の英語講座内容による利用可能講座ありありありあり
中学生定期テスト対策ありありありありあり
向いている学習方法授業を聞いて理解してから演習必要な映像授業を選択教材を継続して進めるタブレット中心で進める考えて解く学習を重視

※サービス内容はコース・学年によって異なります。


比較表|2026年度の代表的な料金例

サービス代表的な料金例初期・端末関連
東進オンライン学校 中学部月額3,278円(税込)専用端末購入は原則不要
スタディサプリ月額2,178円/12カ月一括は月あたり1,815円(税込)初期費用なし
進研ゼミ 小1月額4,080円/6カ月一括は月あたり3,670円(税込)タブレット選択時は条件確認
Z会 タブレット小1月額4,700円/6カ月一括は月あたり4,465円(税込)対応端末が必要
Z会 タブレット小3月額8,800円/6カ月一括は月あたり8,360円(税込)対応端末が必要

スタディサプリの料金・無料体験条件は公式ページで確認できます。 進研ゼミ小学1年生の2026年度料金は公式料金ページに掲載されています。 Z会小学1~2年生および3~6年生の料金も2026年度公式料金ページで確認できます。

※上表は条件をそろえた「同一商品の価格ランキング」ではありません。各サービスで含まれる教材・機能・教科・端末条件が異なるため、代表的な費用を把握するための比較です。


保護者が申込前に確認しておきたい10のポイント

家庭学習サービスは、子ども本人だけでなく保護者の使いやすさも重要です。

申込前には次の点を確認してください。

学習を始めるまでの手間

毎回教材を印刷する必要があるのか、端末を開けばすぐ学習できるのかを確認します。

子どもだけで操作できるか

低学年では、ログインや講座選択を保護者が毎回行うことになると負担が増えます。

学習状況を確認できるか

「今日は勉強したのか」を毎日口頭で確認しなくても、管理画面から進捗を確認できるサービスがあります。

スタディサプリでは「まなレポ」で学習時間やドリル正答率などを確認できます。

学習内容を子ども自身で選べるか

自由度の高い教材には、必要な範囲だけ学びやすいメリットがあります。

反対に、「何を勉強すればよいか分からない」という場合には、毎日の学習内容が提示されるサービスのほうが使いやすいことがあります。

質問できるか

問題が分からないとき、解説を再確認するだけなのか、質問サービスがあるのかを確認します。

学年を超えて学べるか

苦手な範囲まで戻りたい場合には重要です。

「1学年前まで」「全学年」「特定講座のみ」など、サービスによって範囲が異なります。

定期テスト対策があるか

中学生では特に確認したい項目です。

普段の授業だけでなく、定期テスト前に5教科をまとめて対策できるか確認します。

高校受験まで継続できるか

中1から始める場合は、2~3年後も利用する可能性があります。

中3向けの受験講座まで同じサービスで利用できるのかも確認するとよいでしょう。

解約方法が分かりやすいか

申込前に解約方法を確認しておくことも大切です。

Web上で手続きできるのか、締切日はいつなのか、一括払いの場合はどのように返金されるのかを確認してください。

無料体験・お試しの終了日

「14日間」「10日間」と書かれていても、申込日を1日目として数えるサービスがあります。

スタディサプリの14日間無料体験は申込日を含み、Webサイトからクレジットカード決済で申し込むことが条件です。また、料金発生を避けるには無料体験終了の24時間前までの利用停止手続きが案内されています。

体験開始日と終了日はカレンダーに記録しておくと確認しやすくなります。


東進オンライン学校のお試し期間に確認したいこと

東進オンライン学校の10日間お試し入会を利用する場合は、単に「授業が面白かった」という印象だけで判断せず、継続後の使い方まで想定することが大切です。

1日目:端末・通信環境を確認

動画が途中で止まらないか、音声が聞き取りやすいか、画面サイズは十分かを確認します。

2~3日目:授業との相性を確認

子どもが講師の説明に集中できるか確認します。

「面白い先生だった」という感想だけではなく、授業後に内容を説明できるかを見ると理解度を確認しやすくなります。

4~5日目:テスト・演習まで実施

授業を見るだけで終わらず、確認テストなどまで進めます。

実際の利用時と同じ流れを試すことが重要です。

6~7日目:保護者の負担を確認

子どもだけで学習を始められたか、教材準備に時間がかかったかなどを確認します。

8~9日目:平日の生活に入れられるか確認

休日だけでなく学校がある日にも利用してみます。

習い事や部活動などを含めた通常の生活の中で継続できるかを見るためです。

10日目:継続するか判断

利用を続ける場合はそのまま学習計画を決めます。

継続しない場合は、お試し入会の解約・返金条件と期限を公式サイトで再確認し、期限内に必要な手続きを行います。


東進オンライン学校を継続しやすくする学習スケジュール例

オンライン学習では、教材の内容と同じくらい「いつ勉強するか」が重要です。

小学生の例

平日は学校から帰宅したあと、夕食前などに一定の時間を決めます。

例えば、

月曜日:算数
火曜日:国語
水曜日:算数
木曜日:理科
金曜日:社会
土曜日:今週の復習
日曜日:休みまたは遅れた分

といった形です。

毎日長時間行うより、継続できる時間設定を優先します。

中学生の例

中学生は学校の授業・宿題・部活動との両立が必要です。

例えば、

月曜日:数学
火曜日:英語
水曜日:学校課題中心
木曜日:数学
金曜日:英語
土曜日:理科・社会・国語の定期テスト対策
日曜日:1週間の復習

など、自分の苦手教科に時間を振り分けます。

受講可能回数の上限がある講座では、月初に大まかな受講回数を決めておくと使いやすくなります。


「授業を見るだけ」にならないための使い方

映像授業型サービスで注意したいのが、動画を見たことで勉強したつもりになることです。

授業の内容を理解したかどうかは、「動画を最後まで見たか」では判断できません。

授業後には、

自分の言葉で説明する、

確認問題を解く、

間違えた問題を翌日に解き直す、

1週間後にもう一度確認する、

という流れを取り入れると、理解できている部分とできていない部分を区別しやすくなります。

東進オンライン学校では授業後の確認テストなどが用意されているため、その仕組みまで含めて活用することが重要です。


東進オンライン学校と塾はどちらを選ぶ?

オンライン学習サービスを検討するとき、「塾に行くべきか、オンラインだけでよいか」と悩む家庭もあります。

これは一律には決められません。

オンライン学習を検討しやすいケース

自宅でも一定の学習時間を確保できる場合、

送り迎えの時間を減らしたい場合、

苦手単元へ自分のペースで戻りたい場合、

授業動画を繰り返し見たい場合、

などです。

通塾も比較したいケース

家庭ではなかなか学習を開始できない場合、

その場ですぐ質問したい場合、

志望校別の受験指導を重視する場合、

周囲の生徒と一緒に勉強する環境が学習意欲につながる場合、

などです。

オンライン学習と塾は必ずしも二者択一ではありません。

学校の予習・復習はオンライン、受験対策は塾という併用方法もあります。

費用や通塾時間も含め、家庭に合う組み合わせを考えるとよいでしょう。


東進オンライン学校だけで学校の勉強についていける?

東進オンライン学校を利用すれば、すべての子どもが学校の授業についていけるようになると断定することはできません。

理解度、学習時間、現在の学力、学校の進度などによって結果は異なります。

ただし、自宅で講師の授業を視聴し、学校で理解できなかった内容をもう一度学ぶための選択肢として利用できます。

重要なのは、「契約したこと」ではなく「継続的に利用できるか」です。

お試し期間中に、1週間程度の学習サイクルを実際に試して判断するとよいでしょう。


東進オンライン学校と市販問題集の併用は必要?

必須ではありません。

ただし、家庭学習の目的によっては併用する方法があります。

例えば、

計算問題だけ毎日多く解きたい、

漢字を紙に書いて繰り返し練習したい、

高校入試の過去問に取り組みたい、

特定の検定対策を行いたい、

といった目的がある場合です。

一方、教材を増やしすぎると「どれも途中まで」という状態になりやすいため、最初から複数教材を購入する必要はありません。

まず東進オンライン学校の授業・テストを継続して利用し、不足する学習だけを追加する方法が分かりやすいでしょう。


東進オンライン学校を比較するときの最終チェックリスト

申込前には、次の項目を一度確認すると比較しやすくなります。

確認項目チェック内容
学年現在の学年に対応しているか
教科学習したい教科が含まれるか
学習方法映像授業が子どもに合うか
復習前学年まで戻れるか
先取り必要な範囲まで先へ進めるか
月額料金毎月いくらか
年間料金12カ月でいくらになるか
端末自宅の端末を利用できるか
教材印刷が必要か
定期テスト中学生は対策できるか
受験志望校対策を別途用意する必要があるか
お試し期間と返金条件
解約締切日・手続方法
保護者管理学習状況を確認できるか

すべての項目で東進オンライン学校が他サービスより優れている必要はありません。

子どもと家庭が重視する項目を3~5個程度に絞り、その条件に合うサービスを比較する方法が現実的です。


どのサービスが合う?目的別の比較整理

順位ではなく、学習スタイル別に候補を整理すると次のようになります。

講師による授業を家庭で受けたい

東進オンライン学校とスタディサプリを中心に比較すると分かりやすくなります。

東進オンライン学校は授業とテストを組み合わせた学習を重視し、スタディサプリは広い学年範囲の映像授業を利用できることが特徴です。

毎日の教材を決めてもらいたい

進研ゼミやスマイルゼミなど、学年に合わせて教材が配信されるサービスを比較するとよいでしょう。

紙でも勉強したい

進研ゼミの紙教材型やZ会の紙教材コースなども候補になります。

小1から高校内容まで幅広く学びたい

スタディサプリは現在の学年にかかわらず小1~高3の講座を利用できます。

ただし、小1~3の一部はドリル演習中心の構成であるため、実際に利用したい講座内容を確認してください。

発展的な問題・探究学習も重視したい

Z会なども比較候補になります。

小学3~6年生タブレットコースでは5教科と未来探究学習がセットになっています。

学校の授業をもう一度先生の説明で理解したい

東進オンライン学校を確認しやすいケースです。

問題演習だけでは分かりにくい内容を、授業から学び直したい場合に検討できます。



まとめ|東進オンライン学校と他サービスは「料金」だけでなく学び方を比較しよう

東進オンライン学校 小学部・中学部は、講師による授業を自宅で受講し、その内容をテストや演習で確認しながら学習を進めるオンライン学習サービスです。

小学部では、学年に応じて算数・国語・理科・社会などを学習できます。

中学部では中1~中3の範囲を利用できるため、現在の学年の授業だけでなく、苦手単元への戻り学習や先取りにも活用できます。

一方、小中学生向けの通信教育・オンライン学習にはさまざまな方式があります。

スタディサプリは、Web申込の場合、月額2,178円(税込)、12カ月一括では月あたり1,815円(税込)で、小1~高3の講座を利用できます。

進研ゼミは、タブレットまたは紙教材を中心とした学習スタイルを選べます。小学1年生の2026年度10月号入会では毎月払い4,080円(税込)、6カ月分一括払いで月あたり3,670円(税込)という料金例が公式サイトに掲載されています。

Z会では、小学生向けにタブレットや紙教材を利用する複数のコースがあり、小学1年生タブレットコースは2026年度6カ月一括払いで月あたり4,465円(税込)、小学3年生は8,360円(税込)です。

これらは、料金だけで単純に優劣を決められるサービスではありません。

東進オンライン学校は「講師の説明を聞き、理解してから問題へ進む」という学習方法を重視したい場合に比較しやすい選択肢です。

スタディサプリは幅広い学年の映像授業を利用したい場合、進研ゼミは学校学習と連動した教材を継続的に利用したい場合、スマイルゼミは専用タブレットを中心に日々の問題演習を進めたい場合、Z会は教科学習に加えて発展的な教材や探究学習なども比較したい場合に確認するとよいでしょう。

大切なのは、サービス名や月額料金だけで決めることではありません。

子どもがどのような方法なら理解しやすいか、家庭で無理なく継続できるか、必要な教科や学年に対応しているかを確認したうえで比較することが重要です。

東進オンライン学校を検討している場合は、お試し入会の最新条件を公式サイトで確認し、実際の授業、操作性、必要な学習時間、子どもとの相性まで確かめたうえで継続を判断するとよいでしょう。

料金、講座内容、お試し条件、キャンペーン等は変更される場合があります。申込時には必ず公式サイトの最新情報と適用条件をご確認ください。


トップへ戻る